DO AI PM · AI時代のプロダクトマネージャーになる

言葉にすれば、AIが作る
一言で、AIがそれを実現する

doaipm = DO · AI · PM:AI時代のプロダクトマネージャーになる方法。技術を知らないことがむしろ強みだ——アイデアを明確に言葉にすれば、あとはClaudeに任せればいい。その背後には、Claude Codeで本当に作り上げた製品群が証拠として並んでいる。

01 まず制作物デモではなく、動いている本物 02 次に方法出荷までの流れを再利用できる形に 03 環境を作るこの流れを自分のPCに載せる
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2026-06-20 AI時代のプロダクトマネージャーになる 01|PMのどの仕事がAIに奪われ、どの仕事がかえって高く売れるのか

これは「AI時代のプロダクトマネージャーになる」シリーズの第一回。2026年、少なからぬAI PM職のJDが「PRDが書ける、プロトタイプが描ける、ダッシュボードが作れる」を必須要件から外し、代わりに三つの作品を求めるようになった。AIに奪える仕事は採用要件から落ちていき、残ってハードルになるのは人間にしかできない部分だ。この回では「奪われた側」と「高く売れる側」を二列に並べて対照させ、シリーズ全体の総論とする。

2026-06-21 AI時代のプロダクトマネージャーになる 02|技術がわからないことが、なぜかえって優位なのか

これは「AI時代のプロダクトマネージャーになる」シリーズの第二回。コードが書けない住宅仲介会社の社長が、ClaudeとZapierだけで日々の運営を回すAI agentを自分で作り上げた。2026年、vibe codingのアクティブユーザーのうち63%は開発者ではない。「アイデアを動くものに変える」という道では、技術がわからない人のほうがかえってスムーズに進むことがある――エンジニアはまず一行一行に責任を負う本能を下ろさねばならず、「これは難しすぎる」という一言を、技術がわからない人はそもそも口にできないのだ。

2026-07-03 AI時代のプロダクトマネージャー 10|ハイファイ優先:この半年、ワイヤーフレームを一枚も描いていない

これは「AI時代のプロダクトマネージャー」シリーズの第十回だ。ローファイのワイヤーフレームが昔から存在したのは、「本当に一版作る」のが高くつきすぎたからだ――だからまず灰色の箱で大きな方向をそろえる必要があった。いまは一言で数分あればブラウザの中で本当に押せるページが出てくる――n8n のプロダクトチームはワイヤーフレームの工程まるごと差し替えてしまったし、Delivery Hero のあるディレクターはエンジニアを呼ばずに一時間で自分の手でプロトタイプを作った。私自身もこの半年、ワイヤーフレームを一枚も描いていない。本稿は、私がいまどうやってローファイを飛ばし、いきなり走るハイファイを一つ作っているかを語る――本物のコンテンツを使い占位符は使わない、読み込み中/空/エラーの状態を全部埋める、本当に押せる、ブラウザで実際に一度走らせる、そして一版が数分で済むことがもたらした一つの新しい習慣について。

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