2026-06-21
AI時代のプロダクトマネージャーになる 02|技術がわからないことが、なぜかえって優位なのか
これは「AI時代のプロダクトマネージャーになる」シリーズの第二回。コードが書けない住宅仲介会社の社長が、ClaudeとZapierだけで日々の運営を回すAI agentを自分で作り上げた。2026年、vibe codingのアクティブユーザーのうち63%は開発者ではない。「アイデアを動くものに変える」という道では、技術がわからない人のほうがかえってスムーズに進むことがある――エンジニアはまず一行一行に責任を負う本能を下ろさねばならず、「これは難しすぎる」という一言を、技術がわからない人はそもそも口にできないのだ。